検査機器紹介
検査機器紹介
胸部X線検査

胸部全体にX線(放射線の一種)を照射して、肺や心臓などの異常を確認する事ができます。当院ではFujifilm社製CALNEO装置を使用しており低被ばくで高精細な画像をご提供しています。
骨密度測定検査

骨密度検査は、骨がもろくなって、骨折しやすくなる病気である骨粗鬆症【こつそしょうしょう】の代表的な検査です。
当院ではGEヘルスケア社製 PRODIGY装置を使用し骨密度の標準的な検査方法であるDEXA法で検査を行っています。
胃バリウム検査

造影剤と呼ばれるバリウムを飲用し胃の粘膜に薄く貼りつかせてX線写真を撮影することで胃や十二指腸の異常を確認する検査です。
当院ではFujifilm社製 ESPACIO AVANT装置を使用しており低被ばくで高精細な画像をご提供しています。
マンモグラフィー検査

X線で乳房を撮影する検査です、石灰化やしこりなどの乳がんの初期症状を確認することが出来ます。
当院では発生器にCanon社製 Pe.ru.ru装置、受像器にFujifilm社製 PROFECT装置を使用しています。
上腹部超音波検査

超音波を使用して上腹部内の肝臓・胆嚢・膵臓等の異常を確認する事ができます。
当院ではCanon社製 Xario200装置を使用しています。
上部消化管内視鏡検査

カメラを内蔵した細いスコープを口や鼻から挿入し、食道や胃、十二指腸などを直接観察することで、がんやポリープなどの病気を発見できる検査です。
当院ではFujifilm社製の装置を使用しており、この装置では特殊光色彩強調機能「LCI(Linked Color Imaging)」を利用することができ粘膜色付近の彩度差・色相差を拡張する画像処理を行うことで,粘膜のわずかな色の違いを強調して表示し,炎症の診断をサポートする機能が搭載されております。
眼底検査

倒像鏡や眼底カメラを用いて眼球の奥にある血管、網膜、視神経などを観察し、眼底の異常の有無を調べる検査です。
失明の可能性がある緑内障や黄斑変性、糖尿病網膜症といった目の病気を早期に発見することができます。
当院ではキャノン社製CR-2 AF装置を使用しています。